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一年を通して楽しめるバーベキュー!コンロを手作りする方法とは?

      2016/01/21

バーベキューに重要なコンロ

今、全国でバーベキューができるベストな
場所をネットでエリア別に検索ができる
ぐらい人気があります。

 

バーベキューの世界も多様化しており、
全く何も持たない手ぶらでもできて、
ペットも一緒に楽しみ、入浴施設も
充実しています。

 

バーベキューに必要なフライパンなどは
すでに全てセットになり、灯りもLEDの
ランタンまでお手頃な価格ですぐに
購入することができます。

 

自然の中で楽しむイメージがある
バーベキューも、都心で楽しめるものへと
変化を遂げています。

 

もはや夏のものではなく、冬でも
寒さ対策をすれば心配なくメニューは、
冬ならではの牡蠣やホタテを美味しく
食べることができます。

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出典:http://i2.wp.com/

最も重要なのはコンロで、初心者は
よくこのコンロ選びに失敗するという
声がたくさんあります。

 

安さを求めると1000円台のコンロ
ありますが、主にそれはスチール製で、
サビが生えやすくバーベキューをするには
実は不向きと言えます。

 

そして、コンロのめんどくさい全ての
汚れを洗い流し、水分も全部拭き取る
ことをする必要性もあります。

 

そして、この手のコンロはいわゆる
鉄なのでかなり重く、実際に使うには
腕や手首を痛めることも起きかねません。

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コンロを手づくりできる?!

そういったコンロを使うより、自分で
手作りしてバーベキューを楽しもうと
いう人が増えています。

 

スタンダードな手作りコンロは、
レンガを積み重ねるだけで、十分に
バーベキューができるので、
不要になったらすぐに片づけられます。

 

もっと楽しむために自宅に手作りコンロ
作るなら、庭にあってもおしゃれなものに
したいです。

 

この手作りコンロも主にレンガを
使いますが、コンクリートから作って
レンガの並べ方も工夫した配置にして、
水平にするためにハンマーで叩きながら、
レンガを積み上げます。

 

ここで手作りならではのポイントとして、
積み重ねる間にステンレスパイプを
入れるとバーベキューだけでなく、
いも煮や燻製まで楽しめる
コンロができます。

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出典:http://www.photock.jp/

なんと全ての材料を100円ショップで
揃えて作れるコンロもあります。

 

作り方は、水切り筒をアルミホイルで
包みます。

 

そして、トレーの上にケーキクーラーを
置いてその上にアルミホイルで包んだ
水切り筒を置いて、中に炭を入れて
上に網を乗せます。

 

それだけで、すぐに完成し
片づけも楽ちんにできます。

 

特に大人数で楽しむなら、ダイナミックに
ドラム缶を使ってコンロを作ります。

 

200Lのドラム缶を半分に切ることで
丈夫なコンロの完成です。

 

家族でバーベキューを楽しむなら、
コンロもみんなで力を合わせて作り、
1年中バーベキューライフを送ることを
おすすめします。

まとめ

子どもの頃はよく河原にバーベキューを
しに行きましたが、今のような
便利グッズは一切なくとても
手間のかかることだったと思います。

 

主に季節の野菜や焼きそばが主流で、
今のようにレシピもなかったので
とても楽しそうに感じました。

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