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昔と今で大きく違う!よくある子供の名前を調べてみた!

   

昔の子供の名前は?

生まれて初めてのプレゼントは、両親からの
名前だと言います。

 

この世に愛されるべくして、生まれて来た
子供が一生名乗る名前に両親は、
深い思いと意味を込めていました。

 

しかし、両親の思いは同じなのにでは
子供の名前が全く違ってきています。

 

の女の子の名前には「子」がつくものが
多く、ベスト3は「智子」「久美子」
「陽子」となっています。

 

「子」 が付く名前の意味は、元々は
明治時代に上流階級の女性に付けたことから
はじまり、女性が社会進出を果たすためや
積極的になって欲しいという両親の願いの
意味が込められた名前です。

 

ここ数十年の子供の名前ランキングに
「子」が付く名前がなかったのですが、
再び「子」が付く名前の子供が増えている
傾向にあります。

 

しかし、は違って「莉子」や「真子」
という漢字2文字の呼びやすい「子」が
付く名前へと変化しました。

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一方、の男の子の名前のベスト3は
「大輔」「誠」「直樹」で
統一感がない名前が並んでいます。

 

男の子の名前には「こういう人になって
欲しい」とその時代に活躍した人物の名前
そのまま付ける傾向があり「大輔」とは、
甲子園で大活躍したあの「荒木大輔」さん
からとったという人がたくさんいました。

 

あの「松坂大輔」さんもその1人と
言われています。

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出典:https://pixabay.com/

キラキラネームが増えた今の名付けとは

そして、最近よく耳にするキラキラネームと
いうとても読めない名前で、奇抜な名前
一気に増えました。

 

2014年に実際に多くの子供に付けられた
キラキラネームで、女の子に多かったのは
「永恋」と書いて「えれん」や「愛莉」と
書いて「らぶり」と読むいわば、海外の人の
名前そのもので、漢字だけでは全く読む
ことすらもできません。

 

ちなみに男の子に多かったのは「皇帝」と
書いて「しいざあ」や「愛翔」と書いて
「らぶは」というとてもじゃないけれど、
こんな名前は誰でも名前負けする皇帝や
愛をラブと英語読みするというこちらも
同様で全く読むことができない名前です。

 

で完全に違っているのは、子供の
名前に想いを込めなくなったという
とても寂しい現象が起こっていると
いうことです。

 

カッコイイから、音の響きが好きだからと
いう簡単な理由で、全く意味もない名前が
多くの子供に付けられているのです。

 

はすでにキラキラネームを名前に持つ
子供たちが成長し、自分の名前
キラキラネームゆえの問題に
ぶち当たっています。

 

それは、お受験や仕事の採用の時に、
書類に書いた名前がキラキラネームである
という理由で即、不合格となって
しまいます。

 

しかし、子供本人には全く責任はなく、
もはや名前を付けた両親のせいで
人生が上手く進まないという
現実があります。

 

10%の両親が、自分の子供の名前
ついてとても後悔をしていると
いう声もあります。

 

何度も何度も名前の読み方を説明し、
名前が原因でイジメにあっている
子供が多いからです。

 

待ちに待った可愛い自分の子供に会った
そのハイテンションのまま名前をつける
ことはやめて、一生自分のことを指す
名前としてふさわしい名前を付けることが
親としての義務だと言えます。

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出典:https://pixabay.com/

まとめ

私が子供の頃は、宿題で自分の名前
意味を両親から聞きましょうという
ものがありました。

 

教室で1人ずつ発表していきましたが、
みんな元気に育つように、思いやりが
ある人にという願いが込めてありました。

 

しかし、保育士時代には読めない名前
たくさんありました。

 

とても愛情が込められているとは思えない
名前もあり、子供が名乗って恥ずかしく
ない名前を意気込みを持って付けて
欲しいと感じました。

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