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事務職に就職、転職するための志望動機例文を参考にしてみて下さい!

   

事務職は、さまざまな職業の中でも
大人気の職業です。

 
最初から就職できた人は、
次にまた事務職になるのも
比較的簡単ですが、他業種から
転職するのは結構難しいものがあります。

 
厚生労働省の調査では2015年6月の平均
有効求人倍率0.99に対し、事務職
0.31という結果が出ていました。

 

1人の求人に対して3人以上の応募が
ある計算になるようです。

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凄い (゚Д゚;)

しっかりとした志望動機を用意する

事務は誰でもできるというイメージも
大きいため、なりたい人がたくさんいる
というのも転職を難しくさせる原因です。

 
かといって、
絶対に事務になれない
ということではありません。

 
他業種から事務になりたい
と考えている人は、
同業種から転職してくる人とは違う
志望動機を用意する必要があります。

 
そこで差別化を図ることによって、
就職できる確率が上がってくるので、
例文を見ながらアピール方法を
考えていきましょう。

 
確かに求人倍率が多いからと言って
採用される人が居ないわけではないので、
採用される人は他とは違った強みを
アピールしているということ
ですね(・ω・`)

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出典:https://pixabay.com/

IT企業から事務に就きたい場合

<例1>IT企業から事務に就きたい場合
前職はIT関係だったため、
ワードやエクセルに関して
精通しているだけでなく、
情報技術者としてパソコンの
セキュリティの面や
ホームページ管理など、
情報発信者としての技術もあります。

 
そのため、前職で培ってきた
顧客の情報管理や
仕事の円滑化などで
貴社に貢献できます。

 
また、前職の合間に簿記の知識も
身に着けてきたため、事務として
率先力になれるよう努めます。

 

事務職というとパソコンで黙々と作業を
行う姿を想像するので、
IT企業出身者と
いうだけで作業が早そうな
イメージがしますね( ゚д゚)

事務経験者がまた事務に就きたい場合

<例2>事務経験者がまた
事務に就きたい場合

派遣でさまざまな業種の
事務を経験してきたため、
書類作成から決算業務に至るまで、
貴社で率先力として
活躍できるよう努めます。

 
また、お客様対応や関係部署との
調整などを円滑にするため、
秘書能力検定試験の勉強を
並行して行っておりますので、
貴社の顔として活躍できるよう
頑張ります。

 
経験者であれば採用される側もどのような
人材を企業が欲しがっているか予想できる
ので、こうなってみせますということで
アピールするのですね(^^)

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出典:https://www.pakutaso.com/

まとめ

例文1は前職の強みを事務職に
生かすようつなげており、
例文2は今までの職務経験を生かす
形にしています。

 
あとは、入りたい企業のどこに惹かれたか
などを前文に入れると、更に
説得力のある志望動機になります。

 
いかに自分がその企業に入りたいと
思っているかということを志望動機で
強くアピールして、就職成功率を
アップさせましょう。

 
個人的には、採用は最終的に人が判断する
ものになるので、他の人と違いのある
意志のある志望動機でアピールすることが
採用に繋がるのではないかと
感じました(´・∀・`)

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