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実話から作成!女子高生が一斉に妊娠?!映画「リュウグウノツカイ」を実際に観た感想&評価

   

開発工事の影響で漁業不振になった田舎の
漁師町の女子高生が、巻き起こした事件。

 

女子高生の真姫はすでに、家庭崩壊を
している状態でいつも、グループから
離れた場所にいるこれは、家庭そのもの
からも阻害されていると感じて、
グループになじめない状態になっていると
感じました。

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巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」現れる!

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出典:https://www.pakutaso.com/

そんなつまらない毎日を送っていた女子
高生グループが、いつものように浜の
水質調査をしていると、巨大な深海魚の
リュウグウノツカイ」が姿を現した。

 

昔からこのリュウグウノツカイには
「豊漁の兆候」と「災いの予兆」の
まったく違う言い伝えがある。

 

私の感想は、この2つのまったく違う
言い伝えがどうこの映画で両方が、
効果を発揮してくるのか、ますます
見応えがあると思いました。

 

そして3年前の上京した千里が
街に帰ってくる。

 

このタイミングでの帰京は、何か
大きなことが起こる前触れのように
感じました。

なんと女子高生が「集団妊娠計画」を立てる!

真姫が「集団妊娠計画」を思いつく。

 

私の意見は、家庭崩壊し、もはや孤独な
真姫だからこそ、思いついた計画だとは
思うけれど、田舎の漁師町に育った子が
思いつくには強烈なものがあると
感じました。

 

もう閉ざされていく一方の環境を
自分たちで変えていこうという気持ちで、
彼女たちは一致団結をする。

自分たちで行動して楽しさを手に入れるしかない!

女子高生という1番楽しい時期が閉ざされた
世界なら、もう自分たちが行動しどうやって
環境を変えるかとそこまで、思いつめた
環境になってしまったのだと理解は
できました。

 

でも私の感想は、彼女たちの「集団妊娠
計画」は、まだまだ現実離れした行動に
しか見えないです。

 

帰京してきた千里は、芸能界に憧れて東京へ
行くも、まったく成果がでずに、もう自分
自身が嫌になり遊びほうけた結果、なんと
今「妊娠」していると告白。

 

ここで、私は望まない妊娠をした千里の
帰京は、リュウグウノツカイの「災いの
予兆」が現われて来たのかと思いました。

 

すると真姫が「みんなで産もうよ赤ちゃん。
私たちの国をつくろうよ。」と言い出す。

急展開する女子高生たちの行動!

なんとこの時、真姫自身もすでに「妊娠」
をしていたのです。

 

もう人生を変えるのは今しかないと女子
高生たちが実際に行動へ打って出ます。

 

東京の荒れた女子高生の影を帰京した千里が
かなり影響を及ぼしたと思いました。

 

「結婚」ではなく「妊娠」を望む!!

私にとって予想外だったのが、彼女たちは
結婚して家族が欲しいのではなく、妊娠
だけを望んでいることです。

 

すでに家庭崩壊で、家族の存在を
信じられない真姫が言い出したこと
からかと思います。

 

彼女たちは町中の男性に直接「妊娠させて
ください」と申し込む。

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出典:https://pixabay.com/

こんな状況での上下関係が?

3日に1人の相手をして妊娠しない子に
対して、先に妊娠をした子が「1日
5人の相手を」と優越感からか言い放つ。

 

最初は、仲良く一緒に妊娠し明るい未来を
手に入れようとしていたはずが、もう
この時点で歪みが出始めていると
思いました。

果たして「集団妊娠」した彼女たちは・・?

実際に全員が妊娠した彼女たちは
とても希望に満ち溢れる。

 

「災いの予兆」が彼女たちだけにとっては
「豊漁の兆候」として、描かれていると
思いました。

 

この映画はたったの60分でこれだけの
ことを描いた作品です。

 

こういう内容を知って「実際に生まれてきた
赤ちゃんを育てるはずもない」と言うのは
当たり前で簡単なことだと思います。

 

逆に私はこの映画の真意は、「集団妊娠」
という強烈なものを描くことで、女子高生
たちが自分たちから、明るい未来を
切り開いていったという、斬新な道の
開き方のひとつを描いていると思いました。

 

東京のように荒れている環境とはまったく
違った田舎の小さな漁師町で描くことで
より、リアルにどの子にもできる
恐ろしい道の開き方を表現しています。

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